SECURITY
セキュリティ
秘密鍵・シードフレーズ・ウォレットパスワードを収集・要求しない設計を基本方針としています。
以下は、VISA USDTが方針として掲げ、設計上取り入れている項目です。実装状況は機能の提供状況に応じて異なる場合があり、未実装の項目を「実装済み」として表示することはありません。
セキュリティに関する取り組み
- 秘密鍵・シードフレーズ・リカバリーフレーズ・ウォレットパスワードを要求しません。
- WalletConnect接続だけではUSDTは移動しません。
- カード利用のため、上限付きのUSDT承認(approve)をお願いします。無制限承認は設定しません。
- 承認後は、設定した利用可能額およびカード決済に応じてUSDTの送金が発生します。
- 承認内容はウォレットアプリ上で確認でき、承認は利用者自身で取り消せます。
- カード利用のON/OFFや利用上限設定など、利用者が管理できる仕組みを想定しています。
接続・承認の取り扱い
接続と承認は別操作です。
接続だけでは資産は動きませんが、承認後はカード利用に伴うUSDT送金が発生します。
取得していない認証や、根拠のない安全性の断定は掲載しません。
