AML POLICY
AML・不正利用防止方針
VISA USDTは、関係法令および社会的要請をふまえ、マネー・ローンダリング、テロ資金供与、その他の不正利用の防止に取り組みます。
リスクの程度に応じて、確認の内容や範囲を変える「リスクベース」の考え方を基本とします。
VISA USDTにおけるマネー・ローンダリング防止(AML)および不正利用防止に関する基本的な考え方をご案内します。
1. 基本的な考え方
VISA USDTは、関係法令および社会的要請をふまえ、マネー・ローンダリング、テロ資金供与、その他の不正利用の防止に取り組みます。
リスクの程度に応じて、確認の内容や範囲を変える「リスクベース」の考え方を基本とします。
2. 主な取り組み
ウォレット確認を基本としつつ、申込内容・利用状況・リスクに応じて追加情報の確認、利用制限、提供のお断りを行う場合があります。
3. 追加確認について
法令、不正利用防止、リスク管理、カード発行または配送上必要な場合には、追加情報またはeKYCの提出をお願いすることがあります。
4. ご留意事項
取引の内容やリスクの状況に応じて、追加の確認、利用の制限、または提供のお断りをさせていただく場合があります。
これらは、不正利用の防止と利用者保護のための対応です。
5. 本方針について
本方針は、法令の改正やサービス内容の変更に応じて見直される場合があります。個別の運用の詳細は、確定次第あらためてご案内します。
